よくあるご質問

加盟店審査とは何ですか?
決済会社、収納代行会社において、加盟店様のECサイト、企業情報等について所定の審査を行い、お取扱い可否を判定することです。
契約は決済手段ごとに必要ですか?
PGマルチペイメントサービスとしてご利用契約を締結させていただきます。全ての決済手段はマルチペイメントフレームワークをご利用頂くことになりますので、その他の決済手段の別途追加の際には、設定変更のみで実現することが可能です。
契約に必要な書類を教えてください。
弊社からご提示する定型書式の書類

  • PGマルチペイメントサービス利用申込書
  • 加盟店審査申請書
  • 受領書
  • お客様登録カード

任意書式の書類

  • 登記簿謄本
  • 会社案内
  • 販売商品一覧
  • 「特定商取引法」に基づく表示内容
  • 各管轄官公庁への届出書及び許可証(例:酒類販売許可証など)
サイトが閲覧できない状態でも審査は可能ですか?
可能です。以下の資料をご提出ください。

  • 商品資料(商品の画像と価格が分かる詳細な資料)
  • 「特定商取引法」にもとづく表示内容が記載された資料
審査中に申込内容の変更をしたいです。
加盟店審査中の変更の可否は審査状況によりますので、営業担当までご連絡ください。
締め日と支払日について教えてください。
月末締め翌々月10日払い(祝祭日の場合は翌営業日)が基本サービスですが、オプションサービスとして、支払サイトを短縮する早期入金サービス(月末締め翌月5営業日後払い)もご用意しております。
導入までの期間はどのくらいですか?
概ね3週間~2ヶ月ですが、開発内容により変動いたします。
仮実運用機能について教えてください。
90日間であれば与信の確保ができ、プロジェクト失敗時にはキャンセルが可能です。海外カードで決済が行われた場合は、チャージバックになる可能性があります。
クラウドファンディングは長期間仮売上状態を保持する運用になっているため、海外カードはブロックをおすすめします。
チャージバックとは何ですか。
クレジットカード名義人が、カード会社に対して注文代金の支払いに異議を唱え、払い戻し等を求めること。
チャージバックが申請される理由は、第三者による不正利用やサービス未受領、商品の未着や破損等です。
海外カードの日本とは異なるルール(規定)について

1.長期経過(30日ルール)
売上確定日から海外カード会社に売上データが届くまでに30日を超過した場合、カード会社がその売上データをチャージバックできる規定。これによりチャージバック依頼については、反証機会がありません。

2.請求遅延
オーソリ取得日から売上確定日までに6日を超過した場合、請求遅延とみなされカード会社がその売上データをチャージバックできるという規定。これによるチャージバック依頼については、反証機会がありません。

3.オーソリ(承認番号)未取得
承認番号を取得していない売上データは、チャージバックになる事があります。洗替・継続課金サービスによる売上は、オーソリを取得しないためチャージバックとなる場合があります。
※海外には洗替という制度がありません。

4.宣誓供述書付きチャージバック
宣誓供述書とは「私は当該請求に関して自分が利用したものではないことを誓います」という内容の書面です。
海外では正式な書面として、チャージバック申し立てに添付されています。反証してもほとんどのケースが覆せません。